■立地条件(記入例:駅徒歩○分圏内、○○沿線など)
( )
■予算(預託金・賃料・共益費)
総予算( 円) 敷金・保証金( 円) 賃料( 円)
共益費( 円) その他( 円)
■付帯設備
新オフィスに必要な設備( )
事務所の使用時間(平日: 時~ 時/土・日・祝 時~ 時)
設備(空調時間 時~ 時)(OAフロア )(電気容量 VA/㎡)(光ファイバー )
駐車場(駐車台数 台)(使用時間 時~ 時)
■移転計画チェックポイント
□ 解約予告の時期の確認
□ 保証金(敷金)の変換時期の確認
□ 原状回復の条件の確認
□ 現ビルの面積(契約面積:実効面積)
□ 移転理由
□ 移転先立地条件
□ 移転先予算(ランニングコスト)
□ 移転先予算(イニシャルコスト)
□ 移転先付帯設備
□ 移転先価格の確定
■立地条件(記入例:駅徒歩○分圏内、○○沿線など)
契約面積( )坪 実効面積( )坪
実質有効面積は?
廊下やトイレなどの共用部分の負担についての有無や、契約面積のうち実際にオフィスとして使用できる 有効面積はどれくらいかを確認します。
図面と実際に現場を見た違いを自分で確かめてみることが大切です。
※1 契約面積には専用面積のみの場合と、専用面積に共用面積の一部を含む場合があります。
※2 面積算出方法は、一般的には壁芯計算で表示されています。
■空調
□ 個別空調
□ 集中空調 運転時間 平日( 時~ 時) 土日( 時~ 時) 時間外( 時~ 時)
空調システムは?
換気機能は十分か、冷暖房は各室あるいは各フロアでコントロールできる「個別空調」になっているか。
時間帯に関わらず自由に使用できればベストです。
空調費用もシステムにより違いがあるため事前確認が不可欠です。
■建物使用時間
□ 24時間使用可
□ 時間制限あり 休館日( ) 平日( 時~ 時) 土日( 時~ 時) 正面入口開閉( 時~ 時)
使用時間は?
使用時間に制限のあるビルもあるので、夜間・休日に使用がある場合確認が必要です。
また正面入口の開閉時間も確認が必要です。
■電話回線/電気容量
電話( )回線
電気( )VA/㎡
回線数・容量は?
電話回線の必要量が確保できるか確認が必要です。
電気容量は使用するOA機器全体の量より多めに確保できるか確認が必要です。
■共用部分
トイレ □共用 □男女別
給湯室 □共用 □室内
共用部分は?
トイレは男女別か共用か、また和式か洋式か。小規模ビル等では、フロア毎にスキップ形式で男女別にしているケースもあるので確認が必要です。
給湯設備、清掃は行き届いているのか。
また室内設置の場合、清掃費用が必要なのか清掃範囲の確認も必要です。
■天井高
天井高( )mm
天井高は十分に確保されているか?
オフィスの機能性や、そこで働く人の快適な環境作りに配慮するなら、天井高は最低2,500mm以上、大型ビルでは2,600~2,800mmが望まれます。
■床下配線(OAフロア)
□フリーアクセスフロア □ 3ウェイフロアダクト □2ウェイフロア □アンダーカーペット □その他( )
OA機器に対応できるか?
事故の危険がある通路のコンセントや配線についても、対応可能かを確認しましょう。
床下配線(OAフロア)にはチェック項目のような種類があり、状況に対応した検討が必要です。
最近では、未導入のビルでもビルオーナーサイドの負担で対応していただけるケースもあるので、確認が必要です。
■セキュリティ
□有人警備 □機械警備 □その他( )
管理体制は優れているか?
防犯システムは万全ですか?例えば24時間対応警備システムを採用していますか?
その他の維持管理についてはどうなっていますか?優れた管理体制は、オフィスビル選定の基本条件です。
■採光
窓の向き □東 □西 □南 □北
採光 □良 □普 □悪
採光はどうなのか?
直射日光を避けたい、明るさが欲しいなど、希望によりビルの方向確認が必要です。
■入居テナント
主な入居テナント( )
どんなテナントが入居しているのか?
入居しているテナントの質や内容でビルのグレードが評価されます。あらかじめ確認しておくと良いでしょう。
■貸主
貸主( )
貸主は?
貸主の形態も色々あります。企業所有・個人所有・共同所有などの所有形態や、信託・サブリースなど運用形態も様々です。
どんな貸主がどの様な形態で貸し出すかを確認しましょう。
■駐車場
駐車場 □有 □有(空きなし) □無 □近隣
保証金 (月額 円)(保証金 円)
使用時間 使用時間( 時~ 時)
駐車場の有無は?
駐車スペースの大きさ・使用時間・契約形態などを事前に確認しておきましょう。
■エレベーター
エレベーター □有( )基 ( )人乗 □無
荷物用 □有 □無
エレベーターは?
2基以上のエレベーターがあれば、メンテナンスによる休止時間があっても便利です。荷物の搬入時のことを考えて、開口部の寸法も要チェックです。
■契約準備
契約時必要書類
契約者(法人)
□ 実印
□ 印鑑証明
□ 会社謄本
□ 会社案内
□ 決算書
□ 保証金(敷金)
□ 前払い賃料+共益費
□ 仲介手数料
連帯保証人(代表者)
□ 実印
□ 印鑑証明
□ 住民票
□ 所得証明
※契約に必要な書類・諸費用はビルにより異なるので、事前に確認が必要です。
重要事項説明
□ 契約書内容、文言・内容の確認
□ 契約日の確定
□ 契約時の支払い方法の確認
移転準備プロジェクトの編成
□移転スケジュールの立案 □社員への移転計画の説明 □引越業者の選定 □内装業者の選定 □概算費用の算出 □引越業者の選定
レイアウトの作成
□機能性・快適性 □ファイリング □会議室・応接室・受付など □収納スペース □リフレッシュスペース □床荷重制限 □大型・重量のある物の設置場所
電話・FAX移設の専門業者への依頼
□電話回線の確保 □電話機の選択 □NTT、その他の電話会社への連絡
OA機器移設の専門業者への依頼
□コピー □コンピューター □入口の大きさ □重量制限
リース会社への連絡
□コピー □FAX □OA機器 □コンピューター □家具・什器 □車
移転挨拶状
□案内文作成 □送付先リストの作成討 □印刷の発注 □宛名書き □発送時期の検討 □発送
社内印刷物の作成
□封筒 □レターヘッド □帳票類 □名刺 □社判 □ゴム印 □住所変更シール □社員証明書再発行 □通勤定期の買い替え
取引業者への連絡
□金融機関 □定期購読雑誌・新聞 □グリーン(植木)関係 □社宅など厚生施設関係 □消耗品などの購入先 □加入団体
□定期的に支払い義務のあるところ □関係官庁への届出 □法務局(登記関係) □税務署 □都道府県税事務所 □社会保険事務所
□労働基準監督署 □公共職業安定所 □消防署 □郵便局 □警察署
内装業者・家具メーカーへの作業発注
□希望に沿ったレイアウト提案か
□スペースの配分に無理はないか
□収納スペースは十分か
□社内的に不公平となる部分はないか
□費用は適当か
□電気容量は十分か
□什器関係など法規上問題はないか
□電話工事・OA機器移設工事
□引越などの作業はできているか
□スケジュールに無理はないか
□機能性に富んでいるか
□企業イメージにあっているか
□家具・什器備品の無駄な発注はないか
□空調の変更・追加の必要性はあるか
□電源が取りやすい位置にあるか
□防災関係など法規上問題はないか
確認漏れはありませんか?
移転準備・移転手続きに伴う内装業者・家具メーカーへの発注の際、ついうっかり見落としてしまうことがあります。
ひとつひとつチェックしながら、作業工程に漏れがないかご確認下さい。
引越業者との打ち合わせ
□全体スケジュールの確認
□エレベーターの大きさや重量制限
□作業の割り当てはできているか
□社内への支持はできているか
□最終レイアウトと現場の適合
□ビル管理者への連絡
□作業時間帯
□養生方法
□移転物品・残留物品・廃棄物リストの作成
□引越に必要なマニュアルの作成
□梱包方法
□廃棄物の処理方法
□搬入・搬出方法
□引越に関する出勤などの取り決め
□社内説明会の開催
□鍵受け渡しの打ち合わせ
ビルオーナー(管理者)への連絡は?
引越当日に慌てることがないよう、引越業者との打ち合わせは事前に綿密に進めておく必要があります。
また移転日時については、あらかじめ双方のビルオーナー(管理者)とご相談の上、十分ご確認いただいてから計画・実行することがスムーズな移転には不可欠です。